液剤の基本情報

液剤名 抗菌ALA-SUN
内容量 アルミパック
タイプ 親水性
抗菌成分追加
保存方法 冷蔵保存
皮膜の厚さ 0.1ミクロン
硬度 9H
硬化時間 表面硬化:48時間
完全硬化:20日間
効果 ・抗菌
・抗ウィルス
・防汚性
持続期間 5年間
施工箇所 車の内装(ハンドル、シフト、レバー、ドアノブ、タッチパネルなど)

液剤の特徴・メカニズム

抗菌抗ウィルス成分を含有したSIAA認定*のガラスコーティングです。施工対象物を抗菌抗ウィルス加工することができます。

施工後の効果

ガラス皮膜に含まれている抗菌・抗ウィルス成分により、施工面が抗菌・抗ウィルス加工されます。ガラス皮膜自体が完全無機質のガラス皮膜であり半永久的に剥がれないため抗菌・抗ウィルス効果も半永久的に続きます。

施工可能箇所・素材

  • ステンレス、アルミ、鉄製品
  • ナビなどのパネル
  • 樹脂パーツ、樹脂製品
  • 合皮などの革製品(革製のハンドルカバーなど)
  • ゴム、シリコンなど

※布製品には基本的に施工できません。
一般車の内装に使われているパーツは基本的に施工可能です。特殊パーツなど施工の可否が不明な場合はお問い合わせください。

商品の使い方・使用上の注意

  • シートが黒く濁っておりますが、抗菌成分により黒く濁っております。品質上問題はございません。
  • 液剤が皮膚に付着しないように手袋を着けてから施工を推奨しております。
  • 皮脂があると効果が現れにくいため、施工前には施工面の汚れをよく落としてください。
  • アルミパックを開封する際は液剤が飛び散らないようにゆっくりと開封してください。万が一、周囲に飛び散った場合は、すぐにマイクロファイバークロスなどで拭き取ってください。
  • ビンからスポンジに液剤を付着させる際に液剤が多めに出てしまうことがあります。特に初めて使用される際には慎重にスポンジに付着させるようにしてください。
  • 液剤を塗布する際は、塗り残しのないように施工対象物全体に塗布してください。
  • 施工範囲が大きい場合は、一度に施工せずに【塗布→拭き取り】の工程を複数回に分けて小ブロックごとに分けて施工してください。
  • 液剤塗布後、1分経過したら乾いたマイクロファイバークロスですぐに拭き取ってください。時間を置いてしまうと液剤が硬化して拭き取りにくくなり、ムラになってしまいます。
  • フチ、際、端に液剤が残りやすいので、入念に拭き取りを行ってください。
  • 拭き取りが完了したら、自然硬化のために必ず屋内で24時間保管してください。24時間経過する前に雨など水分に触れてしまうと仕上がりがまばらになってしまいます。

※その他、使用上の注意や応急処置については「使用上の注意・応急処置について」をご覧ください。
※その他のパーツへの施工方法は「各種コーティングの施工手順・使用上の注意」をご覧ください。

対応試験結果

公的機関認証エビデンス

主な研究機関データ

現場検証データ

「抗菌ALA-SUN」に関するよくある質問

抗菌ALA-SUNの施工方法を教えてください

A. 「各種コーティングの施工手順・使用上の注意」こちらのページにて動画で解説しておりますのでご覧ください。

施工した素材への悪影響を与えることはありますか?

A. 悪影響を与えることはありません。樹脂パーツやゴムパーツなどにもご利用いただけます。

施工したい素材が変色することはありますか?

A.  変色することはありません。製品組み立て後のパーツに施行しても変色等の外見の悪影響は特にありませんのでご安心ください。コーティングの効果により、施行対象物に艶感が出たり、色に深みが出たりする場合がございます。それらは弊社では上質な仕上がりに変化したと考えておりますが、気になる場合は一度テスト施工を行ってご確認いただければ幸いです。