製品の基本情報

製品名

抗菌・抗ウィルス スプレー式コーティング

容量

30ml

噴霧回数

約200回(1push 0.15ml )

設計趣旨

誰でも簡単に、リーズナブルな価格で 身近な日用品を持続的な抗菌・抗ウィルス化加工ができる。

主成分

ガラス成分、抗菌・抗ウィルス成分

効果

・日用品の抗菌、抗ウィルス化 ・長持続(1ヶ月※触れない場所だと1年) ・汚れが付着しにくい
・防カビ

・光沢感: UP

保存期間

1年

※放置していても分離するが、振って混ぜ合わせることで使用可能 ※使用期限をすぎると完全分離し使用不可になる。

保存方法

直射日光の当たらない常温場所に保管。冷暗所保管を推奨。

硬度

9H。シロキサンのガラス膜による。

耐水性

シロキサンの皮膜により、水拭き程度では落ちない。

液剤の弱点

ph 2~3 の強酸。ph12~14 の強アルカリ

皮膜メカニズム

シロキサンのガラス膜が施工対象物にアンカー効果により表面密着する。 抗菌・抗ウィルス成分が表面に突起するように皮膜形成される。 円滑剤の油分が抜けきれば完全な皮膜が表面に現れる。

施工について

施工道具

コーティングスプレー、マイクロファイバークロス

施工方法

1. 施工対象物にスプレーを噴きつける。
2. 乾いたクロスで伸ばしながらムラがなくなるまで拭きあげる。

※ マクロファイバーに噴きつけて施工対象物に塗ることも可能。 ※二度塗りすることで塗り残しが少なくなる。

施工できないケース

布のように染み込む素材。布、壁紙。 口に入る可能性のあるもの。食器など。

施工後の乾燥時間

表面乾燥時間は30分。拭き取りは30分以内に行うこと。 完全硬化:48時間

試験結果・エビデンス

ネコカリシウイルス(ノロウイルスの代替)

接触直後から急激に減少し1分後には ウイルスが大幅に減少している
試験方法:JIS L1922:2016 に準ずる

O-157

検出限界値まで減少した
試験方法:JIS Z2801:2010に準ずる

サルモネラ

検出限界値まで減少した
試験方法:JIS Z2801:2010に準ずる

黄色ブドウ球菌

検出限界値まで減少した
試験方法:JIS Z2801:2010に準ずる

緑膿菌

検出限界値まで減少した
試験方法:JIS Z2801:2010に準ずる