青空駐車を気にしない

日光から届く紫外線は、天気に関わらず常に日光から届いています。くもり日では快晴時の60%、雨天時でも30%の紫外線の影響を受けています。

紫外線のダメージで、ヘッドライトは黄ばみ、カーボンパーツはあっという間に白けてしまいます。走っていない駐車時でさえも紫外線を受けた時間だけ劣化は進みます。

パーツの劣化は、クルマの美観を下げるだけなくクルマの価値そのものさえも損なうこともあります。

ALA-SUN OWLは、紫外線のダメージを96%カットします。大切なパーツを長期間保護できる心強いコーティングです。

液剤の基本情報

液剤名 ALA-SUN OWL(オウル)
内容量 アルミパック
5mlビン
タイプ 撥水性
保存方法 冷蔵保存
皮膜の厚さ 0.8ミクロン
硬度 9H
硬化時間 完全硬化:24時間
効果 ・紫外線カット
・防汚性
持続期間 5年間
施工箇所 ヘッドライト、樹脂パーツ、カーボンパーツ

液剤の特徴・メカニズム

  • 紫外線による黄ばみ・白化現象の防止
  • 撥水効果により虫汚れを落としやすい
  • ガラス製ヘッドライトは耐衝撃性が高まり割れづらくなる
  • 樹脂の長寿命化

施工後の効果

近年の車のヘッドライトは「ポリカーボネート(樹脂製)」が使用されているため、紫外線によって劣化しやすい状態です。特に、青空駐車をしていて日頃から車が直射日光に当たりやすい環境で保管している方は、劣化のスピードも早くなってしまいます。

ALA-SUN OWLは、紫外線カット効果と耐傷性に優れているため、紫外線による劣化と傷による劣化の両面を防ぐことができます。

商品の使い方・使用上の注意

  • 液剤が皮膚に付着しないように手袋を着けてから施工を行ってください。
  • 皮脂があると効果が現れにくいため、施工前には施工面の汚れをよく落としてください。
  • アルミパックを開封する際は液剤が飛び散らないようにゆっくりと開封してください。万が一、周囲に飛び散った場合は、すぐにマイクロファイバークロスなどで拭き取ってください。
  • 液剤を塗布する際は、塗り残しのないように施工対象物全体に塗布してください。
  • 施工範囲が大きい場合は、一度に施工せずに【塗布→拭き取り】の工程を複数回に分けて小ブロックごとに分けて施工してください。
  • 液剤塗布後、1分経過したら乾いたマイクロファイバークロスですぐに拭き取ってください。時間を置いてしまうと液剤が硬化して拭き取りにくくなり、ムラになってしまいます。
  • フチ、際、端に液剤が残りやすいので、入念に拭き取りを行ってください。
  • 拭き取りが完了したら、自然硬化のために必ず屋内で24時間保管してください。24時間経過する前に雨など水分に触れてしまうと仕上がりがまばらになってしまいます。

※その他、使用上の注意や応急処置については「使用上の注意・応急処置について」をご覧ください。
※その他のパーツへの施工方法は「各種コーティングの施工手順・使用上の注意」をご覧ください。

対応試験結果

公的機関認証エビデンス

研究機関データ

現場検証データ

「ALA-SUN OWL」に関するよくある質問

ALA-SUN OWLはどのくらいの期間、維持することができますか?

A. ALA-SUN OWLのガラス皮膜は化学結合によりヘッドライトに定着するため、理論的には半永久的にガラス皮膜を維持することができます。ただし、公的機関認証エビデンスなどのデータを考慮して、実車ベースでは5年程度の耐久性を想定しております。

ヘッドライトの傷を消すことはできますか?

A. 傷の程度によるため一概には言えませんが、一部の傷を消すことはできますが、全ての傷を消すことはできません。磨きの作業で消える傷と、ALA-SUN OWLの塗布により埋まる傷は、見えなくすることができます。実際にどの程度まで傷を消せるかは、各施工店のスタッフの判断となります。