夏の海岸線から、冬の雪山まで

カーライフにおいて、塩の被害はあらゆる場所で発生しています。海岸沿いの潮風、冬季には路面に撒かれた凍結防止剤混じりの雪水が容赦無く愛車に降りかかります。

窓枠のアルミモール、クロスレール、メッキグリルなどサビの影響を受けるパーツは車の美しさを象徴している重要なパーツでもあります。

金属パーツの錆びは、塩害や酸性雨が主な原因です。これらの錆びのリクスから、防錆ALA-SUNが錆びやすいパーツを保護します。

液剤の基本情報

液剤名 ALA-SUN HAYABUSA(ハヤブサ)
内容量 アルミパック
タイプ 撥水性
保存方法 冷蔵保存
皮膜の厚さ 0.8ミクロン
硬度 9H
硬化時間 完全硬化:24時間
効果 ・防錆性
・防汚性
持続期間 5年間
施工箇所 メッキモール、グリル

液剤の特徴・メカニズム

・サビ、白サビ防止効果
・シミの付着を防止

施工後の効果

車のメッキモールはサビやすかったり、付着したシミが目立ちやすかったり、どうしても劣化しやすいパーツです。特に、青空駐車で車を保管している場合は、その劣化スピードは著しく早く、新車を購入して半年後にはサビやシミが目立ち始めてしまいます。

一般的に高級車と言われる車が多い欧州車のメッキモールは特に劣化しやすく、せっかくの高級車が台無しになってしまうくらい、メッキモールの印象が悪いだけで車全体の美観が損なわれてしまいます。

このメッキモールは、一度劣化してしまうと元の状態に戻すことは難しく、綺麗な状態に戻すためには、基本的には新品と交換するしかありませんが、交換費用はドア4枚で20万円を超える見積もりになることもあります。

ALA-SUN HAYABUSAは、防サビ効果に優れており、繊細なメッキモールを劣化から守ります。新車の状態でALA-SUN メッキモールを施工することで、いつまでも新車の綺麗な状態を維持することができます。

商品の使い方・使用上の注意

  • 液剤が皮膚に付着しないように手袋を着けてから施工を行ってください。
  • 皮脂があると効果が現れにくいため、施工前には施工面の汚れをよく落としてください。
  • アルミパックを開封する際は液剤が飛び散らないようにゆっくりと開封してください。万が一、周囲に飛び散った場合は、すぐにマイクロファイバークロスなどで拭き取ってください。
  • 液剤を塗布する際は、塗り残しのないように施工対象物全体に塗布してください。
  • 施工範囲が大きい場合は、一度に施工せずに【塗布→拭き取り】の工程を複数回に分けて小ブロックごとに分けて施工してください。
  • 液剤塗布後、1分経過したら乾いたマイクロファイバークロスですぐに拭き取ってください。時間を置いてしまうと液剤が硬化して拭き取りにくくなり、ムラになってしまいます。
  • フチ、際、端に液剤が残りやすいので、入念に拭き取りを行ってください。
  • 拭き取りが完了したら、自然硬化のために必ず屋内で24時間保管してください。24時間経過する前に雨など水分に触れてしまうと仕上がりがまばらになってしまいます。

※その他、使用上の注意や応急処置については「使用上の注意・応急処置について」をご覧ください。
※その他のパーツへの施工方法は「各種コーティングの施工手順・使用上の注意」をご覧ください。

対応試験結果

公的機関認証エビデンス

主な研究機関データ

現場検証データ

「ALA-SUN HAYABUSA」に関するよくある質問

Q. ALA-SUN HAYABUSAはどのくらいの期間、維持することができますか?

ALA-SUNのガラス皮膜は化学結合によりメッキモールに定着するため、理論的には半永久的にガラス皮膜を維持することができます。ただし、公的機関認証エビデンスなどのデータを考慮して、実車ベースでは5年程度の耐久性を想定しております。

Q. 劣化した状態のメッキモールでも施工できますか?

基本的には新品、新車の状態で施工することを想定しております。劣化した状態のメッキモールにも施工することは可能ですが、施工される場合は下地処理をしっかりと行っていただき液剤を塗布するようにしてください。

下地処理をされないまま施工すると、ガラス皮膜が定着しないなど、効果を最大限発揮させることができません。

Q. ボディはディーラーでコーティングを施工しましたが、メッキモールだけALA-SUN HAYABUSAを施工することはできますか?

はい、できます。ALA-SUNはパーツのみでも施工できるように開発されたサービスなので、他社でコーティングを施工されていても問題ありません。ただし、メッキモールにも他社のコーティングが施工されている場合は、しっかりと落としてから施工するようにしてください。他社のコーティングが落とされていない状態で施工すると、最大限の効果を発揮しない場合があります。

Q. メッキモールに劣化防止のDIY商品を塗ってしまいましたが、その状態でもALA-SUN HAYABUSAを施工することはできますか?

メッキモールに他社のコーティングが施工されている場合は、しっかりと落としてから施工するようにしてください。他社のコーティングが落とされていない状態で施工すると、最大限の効果を発揮しない場合があります。詳細は各施工店のスタッフとご相談いただければと思います。

Q. ゴムモールの劣化も気になっているのですが、ゴムモールにもALA-SUNを施工することはできますか?

はい、できます。ただし、できるだけ新車の状態、もしくは劣化が進んでいない状態のゴムモールに施工するようにしてください。劣化が進んでいるゴムモールは元に戻すことができませんのであらかじめご了承ください。